2010年02月12日

餃子の皮のお話し。

こんにちは、オーナーの市川です。
またまたご無沙汰でした、2月ももう半分過ぎようとしていますね。
早いですね〜ふらふら
 
今日は【餃子の皮のお話し】
餃子の皮は小麦粉に水を加えて練るわけですが、私どもで毎日仕込みを
していて思うことは「小麦粉は生き物」ということ。
その日の天気で作り方を微妙に変えなければなりません。
日本には一年に四季がありますよね、気温の上下、特に皮を作る時に
一番気をつけるのが湿度です、大体一年で30%〜90%の間を上下します。
それに合わせて水分量を加減するのです。これが結構大変で、少しでも狂うと
食感が違ってきてしまいます。
今日みたいな日は雨模様で湿度は高め、だから水分少なめ・・・という具合です。
私ども【ぎょうざや】は常に同じ味を作り出さなきゃいけないので・・・わーい(嬉しい顔)
さあ〜今日も餃子作りに励みます。
皆様、寒い日が続きますが風邪など引かぬよう気をつけて。
ではまた手(パー)

 
 
【ぎょうざや へいはちWeb店】へはこちらから。
posted by オーナー at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/35272946
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック